大阪市城東区でポリカ屋根の雨音がうるさい原因とは?静かにする対策をプロが解説

雨音がうるさい波板屋根

【結論】

  • よくある原因は屋根材の薄さ・経年劣化・固定不良・下地の歪み
  • 熱線遮断ポリカへの張り替え固定方法の見直しで静音化できる
  • 部分張り替えでも改善するケースがあり、費用を抑えられる
  • DIYは事故・再飛散・保険不可のリスクが高く注意が必要
  • 強風被害が原因なら火災保険(風災)対象になる可能性も
  • 雨音は劣化サインのことも多く、早めの点検が重要

雨の日になるとポリカ屋根の音がうるさくて、室内にいても落ち着かない…これって仕方ないの?

そんなお悩みをお持ちの大阪市城東区の方へ。

本記事では、ポリカ屋根の雨音が大きくなる原因と、静かにするための具体的な対策について解説します。

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目次

ポリカ屋根の雨音がうるさくなる主な原因

屋根材が薄い・古い

古いポリカ屋根や薄手の素材は、雨粒の衝撃を直接受けやすく、「バタバタ」「ドラムのような音」が響きやすくなります。

城東区では築10年以上の住宅で、このケースが特に多く見られます。

固定金具の緩み・劣化

固定フックやビスが緩んでいると、雨音+振動音が重なり、音が何倍にも感じられます。

強風後に急にうるさくなった場合は要注意です。

下地(骨組み)の歪み・劣化

骨組みが歪んでいると屋根全体が共振し、小雨でも大きな音が出ることがあります。

見た目では分かりにくく、現地調査で初めて判明するケースも少なくありません。

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大阪市城東区で実践されている静音対策

波板屋根の付け替え工事

熱線遮断ポリカへの張り替え

通常のポリカよりも厚み・柔軟性があり、雨音を吸収しやすいため体感音がかなり軽減されます。
遮熱効果もあり、夏の暑さ対策にも有効です。

固定方法の見直し(フック・ピッチ調整)

ビス位置・固定ピッチを適正化することで、バタつき音・振動音を抑えられます。
部分補修でも効果が出ることがあります。

劣化部分だけの部分張り替え

「全面交換までは必要ない」という場合でも、音が出ている箇所のみ交換することで改善するケースがあります。
費用を抑えたい方におすすめです。


DIYで防音できる?実は注意が必要

波板屋根のDIY

高所作業による転落事故の危険

ポリカ屋根の防音・補修は2階以上での作業になることが多く、脚立や不安定な足場での作業は転落事故につながる恐れがあります。

実際に、DIY中の転倒・落下事故は少なくありません。

固定不良による再飛散・破損のリスク

クッション材の入れ方やビスの締め付けが不十分だと、 強風時に屋根がバタつき、再飛散や破損を招く原因になります。

結果として、補修では済まず張り替えが必要になるケースもあります。

火災保険が使えなくなる可能性

DIYで手を加えてしまうと、被害状況の確認ができなくなり、火災保険の申請が不利、または対象外になることがあります。

特に風災補償を検討している場合は、修理前の相談が重要です。

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【施工事例】大阪市城東区で雨音がうるさいガレージ波板屋根をポリカに交換|10.3万円(税込)

物置屋根の張替え事例

合計:¥103,000(税込)
※材料費・下地補強・既存屋根撤去処分・アンテナ撤去(2か所)を含みます。

経年劣化により浮き、変形が生じたガレージ屋根は、雨音が当たる際に音がうるさい状態でした。

今回、すべての波板を撤去し、衝撃に強いポリカ波板に張替えました✨✨

担当者から一言

松本和也

今回のガレージ屋根は、波板の経年劣化による浮きや変形が進み、雨が当たるたびに大きな音が響く状態でした。

こうしたケースでは、防音だけでなく飛散リスクも高まっているため、早めの対応が重要です。

今回は既存波板をすべて撤去し、耐衝撃性に優れたポリカ波板へ張り替えることで、雨音の軽減と安全性の両立を実現しました。

▶【施工事例】大阪市城東区 雨漏りする物置ガレージ屋根交換・下地補強+アンテナ撤去|10.3万円

火災保険が使えるケースもあります【重要】

松本和也

以下のような原因がある場合、火災保険の「風災補償」が適用される可能性があります。

台風・強風でポリカ屋根が外れた場合

台風や季節風の影響でポリカ屋根が外れたり、固定金具ごと持ち上げられた場合は、火災保険の「風災補償」対象となる可能性があります。

突風によるバタつき・破損が発生した場合

一時的な突風で屋根が大きくバタつき、割れ・ズレ・固定部分の破損が起きたケースも、風災として認められる可能性があります。

飛来物が当たって割れた場合

強風時に

・看板
・物置の一部
・隣家からの飛来物

などが当たってポリカ屋根が割れた場合も、 風災補償の対象になるケースが多いです。


よくある質問(FAQ)

Q1. ポリカ屋根の雨音がうるさいだけでも修理は必要ですか?

A. はい。
雨音が大きくなった場合、固定不良や劣化が進んでいるサインのことがあります。
放置すると、強風時の飛散や破損につながる可能性があるため、早めの点検がおすすめです。

Q2. 雨音対策だけで張り替えはしなくても大丈夫ですか?

A. 状況によります。
固定金具の調整や部分補修で改善するケースもありますが、屋根材が薄い・古い場合は張り替えの方が効果的なこともあります。
現地調査で判断するのが確実です。

Q3. DIYで防音対策をしても問題ありませんか?

A. おすすめできません。
高所作業による転落事故や、固定不良による再飛散のリスクが高く、さらに火災保険が使えなくなる可能性もあります。
特に保険申請を検討している場合は、必ず事前に相談してください。

Q4. 台風や強風でポリカ屋根が外れた場合、火災保険は使えますか?

A. 可能性があります。
台風・強風・突風・飛来物が原因の場合、火災保険の「風災補償」対象となるケースがあります。
ただし、適用可否・補償額は保険会社の判断となります。

Q5. 火災保険を使いたい場合、先に修理しても大丈夫ですか?

A. いいえ。
先に修理してしまうと被害状況が確認できず、保険申請が不利、または不可になる可能性があります。
必ず「修理前」に相談することが重要です。

Q6. 2階のポリカ屋根でも足場は必要ですか?

A. 必ずしも必要ではありません。
城東区では、ベランダの張り出しや作業動線によって足場なしで施工できるケースも多く、費用を抑えられることがあります。
現地状況を見て判断します。

Q7. 見積もりや相談だけでもお願いできますか?

A. はい、可能です。
点検・見積もりは無料で、「まだ修理するか迷っている段階」でも問題ありません。

専門家コメント|雨音は「劣化のサイン」のことも

杉本匡志
株式会社マックスリフォーム 代表取締役 杉本 匡志

城東区では「うるさいだけだから」と放置していた結果、強風で屋根が飛散したケースを何度も見てきました。

雨音が大きくなったと感じたら、劣化や固定不良のサイン。早めの点検が、結果的に費用も抑えられます。

👇マックスリフォーム代表 杉本ってどんな人?動画でチェック👀🔥


大阪市城東区でポリカ屋根の雨音にお困りの方へ

松本和也

ポリカ屋根の雨音は、原因を特定すれば改善できる問題です。大阪市城東区で

・雨音を静かにしたい
・張り替えが必要か判断してほしい
・費用や火災保険の可能性を知りたい

という方は、波板ポリカ救援隊大阪へお気軽にご相談ください。

点検・見積もりは無料。「まだ修理するか迷っている段階」でも大丈夫です(*^-^*)

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